京都旅行記⑥鹿苑寺金閣

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外国人がイメージする日本の風景と言えば、東京タワー?スカイツリーあるのに今更ですかね。富士山?確かにそりゃそうだ。道頓堀のグリコじゃね?いや、それもそうだけど。。。そう、強引ですが”金閣”です。誰もが金閣を前にすれば「Oh!Gorden temple!」と声をあげる金閣です。

金閣寺は外見は有名ですが、意外と臨済宗相国寺派の塔頭寺院であることは知られていません。金閣は正確には鹿苑寺の舎利殿の名称で“金閣寺”ではありません。ちなみに西遊記に出てきて名前を呼ばれると吸い込まれる瓢箪を持った妖怪とも関係ありません。あれは金角、銀角で字が違います。

2回燃えていて、1回目は応仁の乱。2回目は昭和25年。三島由紀夫の小説にもなった放火事件です。なので、この金閣。最近の建造物として重文指定も受けてません。

前置きが長くなりましたが、要するに誰もが知ってる日本で一番有名なお寺です。

ちなみに僕は4年間、京都に住んでたんですが、

初めて来ました。。。

(いや、だって東京住んでる人もわざわざスカイツリー行かんでしょう。。。)

はい、もう、どやって感じです。

茶室。金閣の派手さとは対照的な優雅な茶室です。

御朱印は迫力いっぱいですね。

アクセスはバスのみ。京都市営バス「金閣寺道」で12・59・急行101・急行102・204・205・M1などけっこうあります。

旅行記

Posted by くらっきー