2022年8月タイ旅行記②タイのB級グルメ

2022年9月21日

今回の旅行の中で遭遇したタイのB級料理あれこれ。おすすめはしないが、食べても損はないという、なんとも微妙な料理たちではあるものの、やはり紹介せずにはいられない。

目次

①ムーガタ(หมูกะทะ)

うーん、今日は焼き肉か鍋が食べたいな。そんな気分の時にどっちも両方食べてしまえるハイブリッド料理がムーガタ。ジンギスカンのような形状の鍋は盛り上がった山の部分で焼き肉を、そして出し汁が注がれた縁の部分では鍋が味わえる。まさにタイの欲張りセット。

この料理。最近、和食さとが”さと式焼き肉”としてメニューに追加し、日本でも楽しめる。ただタイでは庶民の食べ放題として定着しており、美味しいというよりも、安くてお腹いっぱいの印象が強く、日本で食べたいかと言われたら、、、これよりも美味しい焼肉が食べたいっす。

和食さと、タイのムーガタ「さと式焼肉」は関東で9月から

②カオニャオマムアン(ข้าวเหนียวมะม่วง)

タイではメジャーなスイーツでどこへ行ってもすぐに屋台を見つけることができるカオニャオマムアン。もち米の上にマンゴーをのせココナッツミルクをぶっかけて食べるという、日本人からしたら、ご飯なのかスイーツなのか、初見ではかなり抵抗のある料理。

これはマンゴーのおはぎだと思いこめば抵抗は消えるはず。だが、これがありならフルーツ寿司とかもありだよな。酢飯の上にマンゴーが乗るのはちょっと想像したくないけども。。。カオニャオマムアン。抵抗なく受け入れられるようになれば、味に対する幅が広がる。と思う。。。

③スキ(สุกี้)

このタイの旅行中。もっとも頭を抱えてしまった料理スキ。おそらく日本のすき焼きが現地で魔改造されてこの姿になったと思うのだが。。。

肉、しらたき、豆腐、白菜、春菊っぽい何か、卵。うむ具材はなんとなくすき焼きと言えよう。だがこのビジュアルを見せられて、誰がすき焼きを想像できるのか?

しかも、これはこれでうまいのだ。タイのスパイシーな調味料と合わさってB級感たっぷりの屋台料理として成立している。

タイではすき焼きは独自に進化していわゆるタイスキと呼ばれる料理になっているが、それともまた違うこのスキ。敢えて食べに行く料理ではないが、もしも遭遇してしまったら(すき焼きのことは完全に忘れて)、謎の屋台料理として楽しむことができるはず。

④おまけ

今回、食べることはできなかったけど、これも食べておかないと。。。

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Posted by くらっきー