文章を書くということ

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Twitterで140文字以内に伝えたいことを収めて公開するのも楽しいんだけど、やはり、たまにはまとまった文章を書きたくなる。できれば、人に読んでもらえるくらいのクオリティで。

実際にブログのような形で文章を書いていると、改めて考えることが多い。ですます調と普通の文体どっちがいいのか?一人称はワイ?僕?私?一行あたりの文章量はどのくらいが適切?

もう次から次へときりがない。

ですます調は文章のリズムを整えるのはいいんだけど、読んでてリアル感がないというか、思っていることがダイレクトに伝わらない。ワイ口調はTwitterではいいんだけど、まとまった文章を書くにはふざけすぎ、でも時と場合で使い分けできそう。一行当たりの量は、、、おい、スマホとPCじゃ画面レイアウト違うから最適解がないじゃないか!でもブログはできるだけ短く切るほうがいい。

やってるうちになんとなくの答えは出てくるもので、そろそろ文章も安定するかなという気になってきた。

人生は自分が思うよりもずっと短い。いや、短いとか長いとかではなく、過ぎていった瞬間でしか構成されていない気がする。きっと死ぬ間際には(思う余裕があるかどうかは別にしても)、僕の人生あっという間だったなと感じるのでは無いかと思う。だから、できるだけ、自分の生きたログを残したい。それが意味のないものだとしても。これって誰にでもある願望ではないだろうか。

さて、あいかわらず新型コロナで海外には行けないけれど、旅行と釣りをメインにぼちぼちと活動をしていきますか。

日記

Posted by くらっきー